評判・口座・取引条件を総合解説

INFINOXの評判・口コミ

手数料なしのSTPと、狭いスプレッドのECN。2つの口座をコストの違いで選びやすい業者です。

INFINOXは、取引手数料なしのSTP口座と、狭いスプレッドを重視したECN口座を選べる海外FX・CFD業者です。両口座とも最大レバレッジ1:1000、最小0.01ロットに対応しています。

安全性4.1
スプレッド4.0
レバレッジ4.3
ボーナス4.0
サポート4.0
使いやすさ4.1
最大レバレッジ
最大1:1000※
スプレッド
0.9 pipsから(STP)
取引環境
MT4・MT5

INFINOXのメリット・デメリット

メリット

  • STP口座は取引手数料なしで、スプレッドだけでコストを把握しやすい
  • ECN口座は0.2 pipsからで、狭いスプレッドを重視する人も選べる
  • ボーナス口座でもスプレッドを抑えた設計を確認している

デメリット

  • ECN口座はスプレッドとは別に取引手数料がかかる
  • 口座タイプはSTP・ECNが中心で、Cent口座の案内はない

INFINOXの安全性

安心して利用できるかを判断するには、運営会社や登録・規制情報、資金の管理方法、利用規約を確認することが大切です。ここでは、公式に確認できる情報を項目ごとに整理します。

登録・規制情報
INFINOX Limited/モーリシャスFSC(GB20025832)
資金管理
顧客資金管理の詳細は適用規約を確認
ゼロカット
あり※
情報確認日
2026年8月14日

当サイトの評価は公開情報を整理した編集評価であり、安全性や出金を保証するものではありません。登録時に表示される法人・規約・公式サポートの案内を必ず確認してください。

INFINOXがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 取引手数料なしのSTP口座から始めたい人
  • 狭いスプレッドを重視してECN口座を選びたい人
  • ボーナスと取引コストの両方を重視したい人

おすすめしない人

  • Cent口座で取引単位を小さく抑えたい人
  • 口座タイプを3種類以上から細かく選びたい人

INFINOXの口座タイプ・スプレッド

INFINOXの口座はSTPとECNの2種類。取引手数料の有無とスプレッドの違いで選べます。

表示は公表条件です。実際のスプレッド、手数料、スワップ、必要証拠金は銘柄・時間帯・市場状況で変動します。取引画面の銘柄仕様を優先してください。

INFINOXのレバレッジ

INFINOXの公表上の最大レバレッジは最大1:1000※です。ただし、最大値がすべての口座・残高・銘柄・時間帯に一律で適用されるとは限りません。

口座タイプ

上の比較表で、利用する口座タイプの最大値を確認します。

個別条件

残高、銘柄、経済指標、週末などで制限が設けられる場合は、取引画面と最新規約を優先します。

レバレッジと必要証拠金・ロスカットの基本を見る →

取引プラットフォーム・日本語サポート

取引環境

MT4・MT5

EA:MT4・MT5で利用可※ / スキャルピング:利用可※

日本語サポート

日本語サイト・ヘルプセンターあり

対応時間・手段・回答範囲は公式窓口の最新案内を確認してください。

INFINOXの入金・出金

入金前の確認

  • クライアントエリアに表示される方法・最低額・通貨を優先します。
  • 入金元名義と登録名義を一致させます。
  • 送金前に入金先口座・通貨・反映条件を確認します。

出金前の確認

  • クライアントエリアから利用可能な方法を確認して申請します。
  • 本人確認状況や入金経路により出金方法が異なる場合があります。
  • 個別の処理状況は公式サポートの案内を優先します。

INFINOXの口座開設方法

  1. 01

    登録ページを開く

    メールアドレスなどの必要事項を入力し、居住国と適用法人を確認します。

  2. 02

    プロフィールを入力

    氏名・生年月日・住所を本人確認書類と同じ表記で入力します。

  3. 03

    本人確認を完了

    クライアントエリアの案内に従って本人確認書類を提出します。

  4. 04

    口座と取引環境を選ぶ

    STP・ECNの違いを比較し、MT4またはMT5を選びます。

  5. 05

    入金・ログイン

    クライアントエリアに表示される方法と条件を確認し、本人名義で入金します。

準備するもの

  • 申込画面で指定される有効な本人確認書類
  • 氏名と現住所を確認できる住所確認書類
  • 登録情報と書類の表記を一致させ、四隅と記載内容が読める画像を提出

手続き前の注意点

  • STPとECNではスプレッドと手数料の構造が異なります。
  • 最大レバレッジは口座・銘柄等の条件により異なる場合があります。
  • 登録画面に表示される適用法人と最新の口座条件を確認してください。

INFINOXと他社を比較

目的別ランキングと全比較表を見る →

INFINOXのよくある質問

INFINOXはSTPとECNのどちらを選べばいいですか?

取引手数料なしでコストを分かりやすくしたい場合はSTP、スプレッドの狭さを重視し、別途手数料を含めて管理できる場合はECNが候補です。

INFINOXではMT4とMT5を使えますか?

STP・ECNの両口座でMT4とMT5が案内されています。

INFINOXの最大レバレッジは?

STP・ECNとも最大1:1000と案内されています。実際の適用条件は口座画面で確認してください。

編集部の結論

INFINOXは、コスト構造を2択で選びやすい

手数料なしのSTPと、狭いスプレッドのECN。2つの口座をコストの違いで選びやすい業者です。

シンプルに始めるなら、取引手数料がなく0.9 pipsからのSTP口座。狭いスプレッドを重視するなら、0.2 pipsからで別途手数料がかかるECN口座が候補です。

両口座とも最大レバレッジ1:1000、最小0.01ロット、MT4・MT5に対応しています。まずはSTPを基本に、取引回数やコストの考え方に合わせてECNを比較すると選びやすい構成です。