評判・口座・取引条件を総合解説

BingXの評判・口コミ

コピー取引の先駆けで、先物・現物・コピー取引を1つの口座で使いたい人向けの取引所です。

現物・無期限先物・標準先物・コピー取引を提供する、2018年設立の暗号資産取引所です。公式手数料ページでは現物はメイカー/テイカーとも0.10%、無期限先物はメイカー0.02%・テイカー0.05%(VIP0)と案内され、先物はBTCで最大150倍のレバレッジで取引できます。FX業者ではないため、海外仮想通貨取引所枠として掲載し、海外FXランキングの対象外です。

安全性3.7
スプレッド4.4
レバレッジ4.6
ボーナス3.8
サポート3.9
使いやすさ4.2
最大レバレッジ
先物 最大150倍※(BTC・銘柄により異なる)
最低入金額
一律の記載なし(入金方法・通貨により異なる)
スプレッド
現物メイカー0.10%/テイカー0.10%(VIP0)
取引環境
BingXアプリ・Web取引(現物・先物・コピー取引・グリッド・TradFi)

BingXのメリット・デメリット

メリット

  • 暗号資産コピー取引の先駆けで、先物・現物ともコピー取引に対応している
  • 無期限先物のメイカー手数料が0.02%・テイカー0.05%(VIP0)で、VIPで段階的に下がる
  • 株式・コモディティなどのTradFi商品も同じ口座で取引できる

デメリット

  • FX業者ではなく暗号資産取引所のため、MT4・MT5や通貨ペアのFX取引はできない
  • 現物の手数料はメイカー・テイカーとも0.10%で、0%の取引所と比べると高い
  • 最大レバレッジは銘柄・ポジション規模・KYC状況により段階的に制限される(未認証は最大5倍)

BingXの安全性

安心して利用できるかを判断するには、運営会社や登録・規制情報、資金の管理方法、利用規約を確認することが大切です。ここでは、公式に確認できる情報を項目ごとに整理します。

登録・規制情報
運営法人・登録地は利用規約で確認
資金管理
100%準備金証明(PoR)を公式サイトで公開。詳細は利用規約を確認
ゼロカット
あり※
情報確認日
2026年9月3日

当サイトの評価は公開情報を整理した編集評価であり、安全性や出金を保証するものではありません。登録時に表示される法人・規約・公式サポートの案内を必ず確認してください。

BingXがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 他のトレーダーの取引をコピーして暗号資産を運用したい人
  • 暗号資産の先物をレバレッジ取引したい人
  • 暗号資産と株式・コモディティを1つの口座で扱いたい人

おすすめしない人

  • MT4・MT5で通貨ペアを取引したい人
  • 現物の取引手数料を最優先で抑えたい人

BingXの口座タイプ・スプレッド

BingXは口座タイプではなく、現物・無期限先物・標準先物・コピー取引の取引区分で条件が分かれます。手数料はVIPレベルにより段階的に下がります。

表示は公表条件です。実際のスプレッド、手数料、スワップ、必要証拠金は銘柄・時間帯・市場状況で変動します。取引画面の銘柄仕様を優先してください。

BingXのレバレッジ

BingXの公表上の最大レバレッジは先物 最大150倍※(BTC・銘柄により異なる)です。ただし、最大値がすべての口座・残高・銘柄・時間帯に一律で適用されるとは限りません。

口座タイプ

上の比較表で、利用する口座タイプの最大値を確認します。

個別条件

残高、銘柄、経済指標、週末などで制限が設けられる場合は、取引画面と最新規約を優先します。

レバレッジと必要証拠金・ロスカットの基本を見る →

取引プラットフォーム・日本語サポート

取引環境

BingXアプリ・Web取引

EA:API取引に対応(条件は公式規約で確認) / スキャルピング:利用条件を公式規約で確認

日本語サポート

日本語サイト・ヘルプセンターあり

対応時間・手段・回答範囲は公式窓口の最新案内を確認してください。

BingXの入金・出金

入金前の確認

  • 入金方法(暗号資産・カード・P2P等)により手数料と反映時間が異なります。
  • 先物取引には現物口座から先物口座への資産振替が必要です。
  • 送金ネットワークとアドレスを間違えると資産を失うため、送金前に必ず確認します。

出金前の確認

  • 本人確認の認証レベルにより出金上限が異なります。
  • 出金先アドレスとネットワークを確認して申請します。
  • 個別の処理状況は公式サポートの案内を優先します。

BingXの口座開設方法

  1. 01

    登録ページを開く

    メールアドレスまたは電話番号で登録し、認証コードを入力します。

  2. 02

    本人確認(KYC)を完了

    アカウント画面の案内に従って本人確認を行います。未認証のままでは一部銘柄のレバレッジと建玉上限が制限されます。

  3. 03

    入金する

    暗号資産の入金、またはクレジットカード・P2P等で購入して残高を用意します。

  4. 04

    取引区分を選ぶ

    現物・無期限先物・標準先物・コピー取引から選びます。先物はレバレッジと証拠金モードを設定します。

  5. 05

    取引・出金

    注文を発注し、出金は認証状況と出金先アドレスを確認して申請します。

準備するもの

  • 申込画面で指定される有効な本人確認書類
  • 氏名と現住所を確認できる住所確認書類
  • 登録情報と書類の表記を一致させ、四隅と記載内容が読める画像を提出

手続き前の注意点

  • 最大レバレッジは銘柄・ポジションの想定価値・KYC状況により段階的に制限されます。
  • コピー取引は他のトレーダーの過去実績を保証するものではなく、損失が出る場合があります。
  • 運営法人・登録地・資産管理の詳細は利用規約で確認してください。

BingXと他社を比較

目的別ランキングと全比較表を見る →

BingXのよくある質問

BingXは海外FX業者ですか?

BingXは暗号資産取引所で、MT4・MT5や通貨ペアのFX取引は提供していません。当サイトでは海外仮想通貨取引所枠に掲載し、海外FX業者のランキングには含めていません。

BingXの取引手数料は?

公式手数料ページでは、現物はメイカー・テイカーとも0.10%、無期限先物はメイカー0.02%・テイカー0.05%(いずれもVIP0)、標準先物は決済時に0.045%と案内されています。VIPレベルが上がると手数料は段階的に下がります。

BingX先物の最大レバレッジは?

公式ヘルプセンターでは、BTCで最大150倍、ETHで最大125倍と案内されています。実際の上限は銘柄・ポジションの想定価値・本人確認(KYC)の状況により段階的に制限され、未認証の場合は一部銘柄で最大5倍・建玉上限2,000USDTです。

編集部の結論

BingXは、コピー取引と先物を1つの口座で使いたい人向け

コピー取引の先駆けで、先物・現物・コピー取引を1つの口座で使いたい人向けの取引所です。

他のトレーダーの取引をそのままコピーして運用するなら、暗号資産コピー取引の先駆けであるBingXのコピー取引。自分で取引するなら、メイカー0.02%・テイカー0.05%の無期限先物や、決済時のみ手数料がかかる標準先物が候補です。

FX業者ではないため、MT4・MT5や通貨ペアの取引はできません。先物は維持証拠金率を下回ると強制決済されるため、レバレッジを抑える・分離マージンで損失を限定するなど、リスク管理を前提に使ってください。