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HFMの評判は?口座タイプ・ボーナスと注意点【2026年9月】

HFMの評判が分かれる背景、口座タイプ6種の条件、常設のTop-Up 20%入金ボーナスの規約、入出金と口座開設の流れを公式情報から整理します。

HFMは、旧HotForexの名称で知られる海外FX・CFDブランドです。日本語表示の公式ページがあり、口座タイプが6種類に分かれていること、入金額の20%が付与される常設のボーナスがあることが、比較時によく挙がる特徴です。一方で、検索では「詐欺」「怪しい」といった言葉も一緒に表示されるため、何を根拠に判断すればよいのか分かりにくくなっています。

この記事では、2026年9月1日にHFM公式の口座タイプページとボーナス関連ページで確認した条件を中心に、口座6種の数値、常設ボーナスの規約、入出金と本人確認、向き不向きまでを順に整理します。当サイトは個別の口コミや体験談を集計しておらず、出典を示せない評価は判断材料に含めていません。

なお、海外FX・CFDは相場変動とレバレッジにより、投じた資金の一部または全部を失う可能性がある取引です。本記事は特定の業者・口座・取引を推奨するものではなく、利益を保証するものでもありません。条件は変更される場合があるため、申込み前に必ず公式画面と適用規約をご確認ください。

結論:HFMは「口座の使い分け」と「常設ボーナス」で見る業者

HFMの特徴を一言でまとめると、口座タイプごとに条件を分けている点と、期間限定ではない常設の入金ボーナスがある点です。最低入金額0ドルで開ける口座が複数あり、通常取引用とボーナス用を分けて使う設計になっています。逆に言えば、1つの口座ですべての条件を最良にする業者ではありません。

  • 口座は6種類。スプレッド・最低入金額・最大レバレッジ・ストップアウト水準が口座ごとに異なる
  • 常設のTop-Up Bonusは入金の都度20%・合計上限5,000米ドル。ボーナス自体は出金できない
  • ボーナスを使わない場合、対象口座を選ぶ必要はない。通常口座と条件が異なる
  • HFMは日本の金融庁の無登録業者一覧に掲載されている法人を含むグループ。日本居住者は利用可否とリスクを自分で確認する必要がある
  • 当サイトの編集部評価では総合2位・4.5点(2026年9月1日時点)。約定力や出金速度は実測していないため採点に含めていない
本記事の数値の扱いについて

口座条件は2026年9月1日にHFM公式の口座タイプページで確認した公表値です。スプレッドは変動し、レバレッジは口座・残高・銘柄・市況によって調整される場合があります。実際に適用される条件は、登録画面とマイページ(Client Area)の表示が優先されます。

HFMとは:旧HotForexから続くブランドと運営法人

HFMは、HF Markets Groupが使うブランド名です。HFM公式の企業ニュースでは、2022年5月にHotForexからHFMへ名称を変更したと説明されており、この名称変更にともなう組織変更や、取引プラットフォームへのアクセス方法の変更はないと案内されています。古い記事や検索結果でHotForexという表記が残っているのは、この経緯によるものです。

重要なのは、HFMというブランド名が単一の法人を指す言葉ではない点です。HF Markets Groupには複数の法人があり、金融ライセンスは法人ごとに、対象地域とサービス範囲を限定して付与されます。グループのどこかにライセンスがあるという事実は、自分が契約する法人にも同じ保護が適用されることを意味しません。

HFM公式が案内する主な法人・登録と確認元
法人国・地域/当局確認できる番号確認元
HF Markets (SV) Ltdセントビンセントおよびグレナディーン諸島22747 IBC 2015HFM公式掲載
HF Markets (UK) Ltd英国FCA801701HFM公式掲載
HF Markets (Europe) LtdキプロスCySEC183/12CySEC登録簿確認済み
HF Markets Fintech Services Ltdキプロス(グループ各社への決済関連サービス)HE 348222HFM公式掲載(投資サービスの認可主体ではない)
HF Markets (Seychelles) LtdセーシェルFSASD015HFM公式掲載
HF Markets SA (PTY) Ltd南アフリカFSCA46632HFM公式掲載
HFM Investments LtdケニアCMA155CMA登録簿確認済み

2026年8月24日にHFM公式の規制環境・法的書類、CySECとケニアCMAの公開登録簿を確認した内容を再掲しています。『HFM公式掲載』の行は当サイトで当局登録簿との照合を完了していません。法人・番号・認可状況は変更される場合があります。詳しい確認手順は『HFMの安全性は?』の記事で扱っています。

この点は、条件比較の前段として省略できません。スプレッドやレバレッジの数値は口座タイプの話ですが、資金がどう管理されるのか、トラブル時にどの国のどの制度で処理されるのかは、契約法人の話だからです。両者を分けて確認し、契約法人については登録画面と顧客契約に記載された法人名・住所・登録番号を保存しておくと、後から照合できます。

日本語ページと日本向けの表示

HFMには日本語表示の公式ページがあり、口座タイプの比較ページやプロモーションのページを日本語で読むことができます。当サイトの業者データでも、日本語窓口ありとして整理しています。ただし、対応時間や連絡手段は変更される場合があるため、問い合わせ前に公式の最新案内で確認してください。

日本語表示があることと、日本居住者向けであることは別です

2026年8月24日時点で、HFM公式の規制・ライセンスページのフッターには、当該サイトが日本国内の居住者向けに意図されたものではない旨が明記されています。日本語ページがあることを、日本居住者向けに提供されている根拠として扱わないでください。利用可否と契約法人は、居住地を選択したあとの登録画面と顧客契約で確認する必要があります。

ブランド名ではなく法人名で照合する

HFM、HotForex、HF Marketsという表記を見比べるのではなく、顧客契約に記載された法人名・登録住所・登録番号を、当局の公開登録簿や公的情報に入力して確認するのが基本です。

HFMの評判:「詐欺」「怪しい」と言われる背景を事実から整理する

HFMを検索すると、業者名と一緒に「詐欺」「怪しい」といった語が表示されます。ただし、こうした語が表示されること自体は、検索する人が多い組み合わせであることを示すもので、事実関係を示すものではありません。当サイトは、出典を確認できない口コミや体験談を評価の根拠にしない方針のため、ここでは公開情報から確認できる背景だけを整理します。

背景1:日本の金融庁の無登録業者一覧に掲載されている

日本の金融庁は、HF Markets (SV) Ltdを『無登録で金融商品取引業を行う者の名称等』に掲載しています。掲載時期は2017年8月で、インターネットを通じて店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたこと、サービス名がHotForexであることが記載されています。2026年9月1日の確認時点でも同庁の一覧に掲載されています。日本語の情報でHFMに否定的な評価が付きやすい理由のひとつは、この掲載です。

無登録という公表と、詐欺という認定は同じではありません

金融庁の一覧は、日本で必要な登録を受けずに金融商品取引業を行ったとして警告・公表された事実を示すものです。この事実だけから、個別の入出金や取引を詐欺と認定することはできません。一方で、無登録業者とのトラブル時は追及が極めて困難になると金融庁が注意喚起しており、日本居住者が利用を判断するときに省略できない重要なリスク情報です。

背景2:HotForexからの名称変更で情報が分かれている

2022年5月の名称変更以降、HotForex時代の情報とHFM名義の情報がインターネット上に併存しています。古い条件やキャンペーンの説明が現在のものとして引用されると、実際の公式ページと食い違いが生じます。条件を確認するときは、記事の更新日と、参照している公式ページのURLを合わせて見てください。

背景3:ボーナスの規約が細かく、誤解が生まれやすい

HFMの常設ボーナスには、ボーナス自体は出金できないこと、出金するとその割合に応じてボーナスも削除されること、60日間動きがない口座は終了されることなど、金額以外の条件が複数あります。金額だけを見て入金し、あとから条件を知ると、想定と違うという評価につながりやすくなります。規約の内容は後述の章で整理しています。

背景4:口座タイプごとに条件が違い、他人の話が当てはまらない

HFMは口座が6種類あり、スプレッド、最低入金額、最大レバレッジ、ストップアウト水準がそれぞれ異なります。たとえばストップアウト水準は、KATANA口座と他の5口座で異なる値が案内されています。同じ業者名でも使っている口座が違えば体験は変わるため、口座タイプが書かれていない評価は、そのまま自分の条件に置き換えられません。良い評価も悪い評価も、どの口座タイプの話なのかを確認してから読む必要があります。

評判を判断材料にするときの見方

第三者の投稿は、口座タイプ、時期、居住地域、適用法人が書かれていないことが多く、そのままでは自分の条件に当てはまりません。次の項目を一次情報で確認したうえで、投稿の内容を補足として扱うのが現実的です。

  • 登録画面と顧客契約に表示される契約法人(ブランド名ではなく法人名)
  • その法人に適用される登録・監督と、日本での登録の有無
  • 自分が使う口座タイプのスプレッド・手数料・レバレッジ・ストップアウト水準
  • 入出金の方法、名義条件、ボーナス適用時の出金の扱い
  • 投稿がいつの時点の、どの口座タイプの話なのか

当サイトのランキングでも、実測していない約定力や出金速度、出典のない口コミは採点に含めていません。編集部評価はあくまで公開情報を同じ基準で採点したもので、個々の利用者の結果を予測するものではありません。

HFMの口座タイプ6種を比較する

HFMの口座は、KATANA・CENT・ZERO・PRO・PREMIUM・TOP-UP BONUSの6種類です。以下は2026年9月1日にHFM公式の口座タイプページで確認した公表値です。スプレッドは変動値で、レバレッジは調整される場合があります。

HFMの口座タイプ別の主な条件(2026年9月1日時点)
口座スプレッド最低入金額最大レバレッジ口座通貨マージンコール/ストップアウト
KATANA0.3 pipsから$500/€430/¥80,000無制限※USD/EUR/JPY20%/0%
CENT1.4 pipsから$01:2000※JPY/USC50%/20%
ZEROFX通貨ペア0から$01:2000※USD/EUR/JPY50%/20%
PRO0.6 pipsから$100/€100/¥13,0001:2000※USD/EUR/JPY50%/20%
PREMIUM1.4 pipsから$01:2000※USD/EUR/JPY50%/20%
TOP-UP BONUS1.4 pipsから$01:1000※USD/EUR/JPY50%/20%

2026年9月1日にHFM公式の口座タイプページで確認。※レバレッジは口座・残高・銘柄・市況によって調整される場合があります。全口座でMT4・MT5・ウェブトレーダー・モバイル・HFM独自プラットフォームが案内され、最小取引サイズは0.01ロットです。ZERO口座の取引手数料は、当サイトの業者データではFX往復6米ドル/標準1ロットとして掲載しています。

表の数値だけを見ると、スプレッドが狭い口座ほど有利に見えます。しかし、ZERO口座のように別途取引手数料がかかる口座では、スプレッドと手数料を合算しないと比較になりません。KATANA口座のようにスプレッドが狭くても最低入金額が大きい口座もあります。比較の順序は、必要資金、コスト、レバレッジ、ストップアウト水準の4点です。

最低入金額0ドルで開ける3口座(CENT・ZERO・PREMIUM)

CENT・ZERO・PREMIUMは、いずれも最低入金額が0ドルと案内されています。PREMIUMは1.4 pipsからのスプレッドで取引手数料なしという標準的な構成で、HFMを初めて使う場合の入口として比較しやすい口座です。CENTは口座通貨がJPYとUSC(USセント)で、小さい取引単位で試したい場合の選択肢になります。

ZERO口座はFX通貨ペアのスプレッドが0からと案内される一方、取引手数料が別途かかる構成です。取引回数が多いほど手数料の影響が大きくなるため、1回あたりの想定取引量と月間の取引回数から、スプレッド込みの総コストを試算して比較してください。

一定の入金額が前提の2口座(PRO・KATANA)

PRO口座は最低入金額100米ドル(100ユーロ/13,000円)で、スプレッドは0.6 pipsからと案内されています。手数料なしでスプレッドを抑えたい場合の中間的な位置づけです。KATANA口座は最低入金額500米ドル(430ユーロ/80,000円)で、スプレッドは0.3 pipsから、最大レバレッジは無制限と案内されています。

KATANA口座はストップアウト水準が他の口座と異なります

公式の表では、KATANA口座のマージンコールは20%、ストップアウトは0%と案内されています。他の5口座(50%/20%)より低い水準まで建玉が維持されることになり、その分だけ証拠金が減る局面で決済されずに損失が拡大する可能性があります。レバレッジ無制限という表示と合わせて、取引量を決める前に必ず確認してください。

ボーナス専用のTOP-UP BONUS口座

TOP-UP BONUS口座は、常設の入金ボーナスの対象口座として案内されている口座です。スプレッドは1.4 pipsから、最低入金額は0ドルでPREMIUMと同じですが、最大レバレッジは1:1000で、PREMIUMの1:2000とは異なります。ボーナスを使わないのであれば、この口座を選ぶ理由はありません。2口座の違いは『HFMのPremium口座とTop-Up Bonus口座の違い』で詳しく整理しています。

コストを比較するときの考え方

口座選びで迷いやすいのがコストの比較です。手数料なしの口座はスプレッドに、手数料ありの口座はスプレッドと手数料の合計にコストが表れます。比較するときは、1ロットあたりの想定コストに換算し、そこへ月間の想定取引回数を掛けて考えると、同じ土俵に乗せられます。取引回数が多いほど、この差は積み上がります。

また、公式に掲載されるスプレッドは最小値であって、常時その水準になるという意味ではありません。指標発表の前後、市場の開始直後、流動性が下がる時間帯には広がることがあります。スプレッドと手数料の見方は『スプレッドと取引手数料の見方』の記事で整理しているので、口座を決める前に一度確認しておくと比較がぶれません。

なお、HFMでは複数の取引口座を持つことができますが、口座の追加可否や上限、口座間の資金移動の扱いは公式画面の案内が優先されます。通常取引用とボーナス用を分ける場合も、それぞれの規約を確認してから開設してください。

HFMのボーナス:常設のTop-Up 20%入金ボーナス

HFMのボーナスで中心になるのは、Top-Up Bonus口座への入金の都度、入金額の20%が取引ボーナスとして付与される常設のプログラムです。公式規約では、HFMが終了・変更するまで継続する提供として案内されています(規約2.1)。以下は2026年9月1日にHFM公式のボーナスページ・Top-Up Bonus口座ページ・適用規約(Version 2026/03)で確認した内容です。

Top-Up Bonus口座 20%入金ボーナスの主な条件
確認項目公式で案内されている内容
提供期間常時提供。HFMが終了・変更するまで継続(規約2.1)
ボーナス率・上限対象口座への入金(資金移動)の都度、入金額の20%。受け取れるボーナスの合計上限は5,000米ドル
対象口座Top-Up Bonus口座(MT4/MT5)のみ。他の口座タイプには付与されない
対象者本人確認が完了(完全承認)し、電話番号認証を済ませた18歳以上の顧客。地域により提供可否が異なる
付与方法対象口座への入金が反映されると自動付与。付与額が0.01米ドル未満になる入金には付与されない
用途と制限証拠金として利用可。ボーナス適用口座ではDMA商品・ETFは取引できない
ボーナスの出金ボーナス自体はいかなる場合も出金できない
利益の出金ボーナスを使った取引で得た利益は制限なく出金できる(規約3.13)
出金時の扱い出金すると、出金した割合と同じ割合のボーナスが削除される
未利用時の失効入出金・取引が60日間ない口座は事前通知なく終了。条件を満たす利益のみウォレットへ移される
禁止事項社内外の口座を使ったヘッジ、複数口座での重複参加、裁定取引などが疑われる場合はボーナスを即時削除

2026年9月1日にHFM公式のボーナス案内ページ、Top-Up Bonus口座ページ、適用規約(Version 2026/03)で確認。実際に適用される率・上限・対象条件は、マイページ(Client Area)の表示が優先されます。

出金するとボーナスが減る仕組み

このボーナスで最も誤解が生まれやすいのが、出金時の比例控除です。公式規約の例では、出金可能額560米ドル(入金500米ドル+利益60米ドル)のうち224米ドル、つまり40%を出金すると、付与されていたボーナス50米ドルのうち40%にあたる20米ドルが削除されます。利益だけを出金するつもりでも、出金の割合に応じてボーナスが減る点は先に理解しておく必要があります。

また、ボーナスは証拠金として機能する一方で、損失によって全額を失う場合があります。ボーナス分を含めた残高を前提に取引量を決めると、自己資金だけで見たときの損失許容額を超えやすくなります。取引量は、ボーナスがない状態でも維持できる水準から決めてください。

ボーナスは利益や損失回避を保証するものではありません

ボーナスは取引に使うクレジットであり、現金残高と同じものではありません。ストップアウトによって生じた損失が補償されることもありません。金額の大きさではなく、対象口座・出金条件・失効条件を先に確認してください。

禁止されている使い方

公式規約では、社内外の口座を使ったヘッジ、複数口座での重複参加、裁定取引などが疑われる場合に、ボーナスを即時削除すると定められています。ボーナスを効率よく使う目的で口座を分けたり、他社口座と組み合わせて両建てを行ったりする方法は、規約違反と判断される可能性があります。また、ボーナス適用口座ではDMA商品とETFを取引できません。取引したい銘柄や手法が決まっている場合は、口座を開く前に規約の該当箇所を確認してください。

期間限定のキャンペーンについて

HFMでは、常設のTop-Up Bonusとは別に、期間限定のキャンペーンが実施されることがあります。期間限定のものは、対象者・対象口座・付与率・上限・期間・出金条件が常設のボーナスとは異なり、開催のたびに条件が変わります。この記事では特定の期間限定キャンペーンの条件は扱いません。開催状況と条件は、当サイトのボーナス・キャンペーン一覧と、HFM公式のプロモーションページで確認してください。

  • ボーナスの対象口座がTop-Up Bonus口座であること(他の口座では付与されない)
  • 本人確認の完了と電話番号認証が済んでいること
  • マイページに表示される自分の口座のボーナス率・上限・提供可否
  • 出金したときにボーナスがどれだけ削除されるか
  • 60日間の未利用で口座が終了される条件
  • 常設のボーナスと期間限定キャンペーンの条件を混同していないか

入出金・本人確認・サポートの確認点

HFMでは、クライアントエリア(myHF)と、MT4・MT5などの取引口座が分かれています。入出金や口座の追加はmyHF側で行い、実際の売買は取引口座で行う構成です。この役割の違いを把握しておくと、入金が反映されない、取引口座に資金がないといった場面で確認先を間違えずに済みます。

本人確認で提出する書類

  • 申込画面で指定される有効な本人確認書類
  • 氏名と現住所を確認できる住所確認書類
  • 登録情報と書類の表記を一致させ、四隅と記載内容が読める画像を提出

Top-Up Bonusを利用する場合は、本人確認の完了(完全承認)に加えて電話番号認証が条件になります。入金してからボーナスが付かないという事態を避けるため、入金前に承認状態を確認してください。

入金と出金で確認すること

  • myHFの入金画面に表示される方法・最低額・通貨を優先する(第三者サイトの一覧ではなく自分の画面を見る)
  • 入金元の名義とHFMの登録名義を一致させる
  • ボーナスを使う場合は、入金前に対象口座を選んでいるか確認する
  • 出金はmyHFの出金画面から申請し、原則として入金時と同じ方法へ返金されると案内されている
  • 銀行・決済会社側の手数料や為替換算費用が別途かかる場合がある
出金の所要日数は当サイトで実測していません

出金の反映までにかかる日数、処理業者ごとの手数料、混雑期の遅延の有無は、当サイトで実測していないため記載していません。少額で入出金の経路を先に確かめてから、資金量を判断することをおすすめします。

取引プラットフォーム

2026年9月1日時点の公式の口座タイプページでは、6種類すべての口座でMT4・MT5・ウェブトレーダー・モバイル・HFM独自プラットフォームが案内されています。最小取引サイズはいずれも0.01ロットです。EAを使う予定がある場合は、MT4向けとMT5向けでプログラム形式が異なるため、提供元が指定するプラットフォームに合わせて口座を作成してください。銘柄仕様や取引条件は口座内で確認できます。

サポート

HFMには日本語表示の公式ページがあり、当サイトの業者データでも日本語窓口ありとして整理しています。ただし、対応時間・対応言語・連絡手段は変更される場合があるため、問い合わせ方法は公式の最新案内で確認してください。個別のアカウントに関する回答は公式窓口でのみ得られます。当サイトは独立した情報メディアであり、口座やボーナスに関する個別対応は行っていません。

HFMが向いている人・向いていない人

ここまで確認した条件から、HFMの設計に合う使い方と、合わない使い方を整理します。以下は公開されている条件にもとづく整理であり、取引結果を予測するものではありません。

向いている人

  • 最低入金額0ドルの口座から、まず取引環境と入出金の流れを確かめたい人
  • 通常取引用の口座とボーナス用の口座を分けて管理できる人
  • 期間限定ではなく、常設のボーナスを条件を理解したうえで使いたい人
  • MT4・MT5に加えて、ウェブトレーダーやモバイルアプリでも口座を確認したい人
  • 口座タイプごとの条件差を、自分で読み比べて選べる人

向いていない人

  • 1つの口座でスプレッドの狭さだけを最優先したい人(PREMIUMは1.4 pipsからで、狭さを重視する口座ではない)
  • 口座を分けずに、すべて同じ条件で使いたい人
  • ボーナスの規約を読まずに、金額だけで判断したい人
  • 日本の金融庁に登録のある業者だけを利用したい人
  • 出金日数や約定に関する確定した数値がないと判断できない人(当サイトでは実測していない)

向いていない人の項目に当てはまる場合でも、条件を確認したうえで少額から試すという選択肢は残ります。逆に、向いている人の項目に当てはまるからといって、規約を読まずに入金してよいわけではありません。判断の軸は、業者との相性ではなく、自分が使う口座タイプの条件を読み切れているかどうかです。

当サイトの編集部評価では、HFMは総合2位・4.5点(2026年9月1日時点)です。目的別では、レバレッジ条件を重視する比較で上位、初心者向け・初回資金を抑えたい・ボーナス重視の比較でも候補として挙げています。採点は安全性20%、取引条件と使いやすさ20%、スプレッド15%、レバレッジ10%、ボーナス15%、日本語サポート10%、入出金10%の配分で、公開情報を同じ基準で評価したものです。

HFMの口座開設から取引開始までの流れ

  1. 01
    myHFを作成する

    居住国、メールアドレス等を入力してクライアントエリアを作成します。居住国の選択によって、表示される口座タイプや提供条件が変わる場合があります。

  2. 02
    プロフィールを入力する

    氏名・生年月日・住所を、本人確認書類と同じ表記で入力します。表記が一致しないと審査が滞る原因になります。

  3. 03
    本人確認書類を提出する

    本人確認書類と現住所確認書類をアップロードします。ボーナスを利用する場合は、あわせて電話番号認証を済ませます。

  4. 04
    ライブ口座を選ぶ

    口座タイプ、MT4・MT5、口座通貨、レバレッジ等を選択します。ボーナスを使うならTop-Up Bonus口座、使わないなら通常の口座を選びます。

  5. 05
    入金して取引環境へログインする

    本人名義で入金し、発行された口座情報でMT4・MT5などへログインします。入金前に、適用される条件がマイページに表示されているか確認します。

口座を開けることと、取引を始めることは別です

口座開設が完了しても、すぐに大きな資金を入れる必要はありません。少額で入出金の経路と注文の挙動を確認し、生活資金と分けた余裕資金の範囲で取引量を決めてください。

なお、当サイトからHFMの口座開設へ進む場合は、業者紹介用の口座開設リンクを使用しています。学習環境・コミュニティ向けの専用リンクとは別のものです。参加条件のあるコミュニティ経由で口座を開設する予定がある場合は、そちらの案内を先に確認してください。

まとめ:判断の前に確認する5点

  • 契約法人と、その法人に適用される登録・監督を登録画面と顧客契約で確認する
  • 使う口座タイプを決め、スプレッド・手数料・レバレッジ・ストップアウト水準をセットで比較する
  • ボーナスを使うかどうかを先に決める(使わないならTop-Up Bonus口座を選ぶ必要はない)
  • ボーナスの出金不可・比例控除・60日での終了という3つの条件を理解する
  • 損失許容額から取引量を決め、ボーナス分を前提にした取引量にしない

HFMは、口座タイプの選択肢と常設ボーナスを組み合わせて使える設計の業者です。一方で、日本の金融庁の無登録業者一覧に掲載されている法人を含むグループであり、日本居住者が利用を判断する際には、その事実と自分の契約法人を確認する必要があります。条件の良し悪しを比較する前に、契約先と規約を確認する順序を崩さないでください。

損失リスクについて

FX・CFDは、相場変動やレバレッジにより、投じた資金の一部または全部を失う可能性がある取引です。相場急変時には、損切り注文が指定した価格で成立しない場合もあります。本記事は情報提供を目的としたもので、投資助言、売買の指示、利益の保証を行うものではありません。

よくある質問

Q. HFMとHotForexは別の業者ですか?

A. HFM公式は、2022年5月にHotForexからHFMへ名称を変更したと案内しています。名称変更にともなう組織変更や、取引プラットフォームへのアクセス方法の変更はないと説明されています。古い公表資料ではHotForexの名称が残っているため、比較する際は法人名と登録番号も合わせて照合してください。

Q. HFMは日本人でも口座を開設できますか?

A. 当サイトでは、日本居住者の利用可否を断定できる公式情報を確認していません。2026年8月24日時点で、HFM公式の規制・ライセンスページのフッターには、当該サイトが日本国内の居住者向けに意図されたものではない旨が明記されています。また、HF Markets (SV) Ltdは日本の金融庁の無登録業者一覧に掲載されています。利用可否は、居住地を選択した後の登録画面と顧客契約、公式窓口の回答で確認してください。

Q. HFMの口座タイプはどれを選べばよいですか?

A. 一律の正解はありません。ボーナスを使わないなら通常の口座、使うならTop-Up Bonus口座が起点です。そのうえで、必要資金(最低入金額)、コスト(スプレッドと取引手数料の合計)、レバレッジ、ストップアウト水準の4点を自分の取引量に当てはめて比較してください。ZERO口座はスプレッドが0からと案内される一方で取引手数料が別途かかるため、スプレッドだけの比較にならないよう注意が必要です。

Q. HFMのボーナスは出金できますか?

A. ボーナス自体は、いかなる場合も出金できないと公式規約に記載されています。一方で、ボーナスを使った取引で得た利益は制限なく出金できると案内されています(規約3.13)。ただし、出金するとその割合に応じてボーナスも削除されます。

Q. Top-Up Bonusは何度でも受け取れますか?

A. 公式ページでは、対象口座への入金の都度20%が付与され、受け取れるボーナスの合計上限は5,000米ドルと案内されています。実際に適用される率と上限は、マイページ(Client Area)の表示が優先されます。地域や口座の承認状況によっては提供されない場合もあります。

Q. しばらく取引しないとボーナスはどうなりますか?

A. 入出金・取引が60日間ないボーナス口座は、事前の通知なく終了されると規約に記載されています。条件を満たす利益のみウォレットへ移され、利益がない場合はボーナスと利益が会社側へ移されて口座はアーカイブされます。長期間使わない予定がある場合は、この条件を先に確認してください。

Q. KATANA口座のレバレッジが無制限なら有利ですか?

A. 一律に有利とはいえません。レバレッジは必要証拠金に影響しますが、価格変動そのものを小さくするものではありません。KATANA口座はマージンコール20%・ストップアウト0%と、他の口座(50%/20%)より低い水準まで建玉が維持される案内になっています。最大値ではなく、実際の取引量と許容できる損失額から判断してください。

Q. HFMでEAやスキャルピングは使えますか?

A. 当サイトの業者データでは、MT4・MT5でEAを利用できるものとして整理しています。ただし、銘柄仕様や取引条件、ボーナス適用口座での制限(DMA商品・ETFの取引不可など)は口座ごとに異なります。取引方法に制限があるかどうかは、口座開設前に適用規約で確認してください。

条件の確認先

実際の条件はこちらで確認できます本記事は2026年9月1日時点で、上記の公式一次情報と掲載業者の公開情報を確認して編集しています。取引条件、提供内容、適用される規約は変更される場合があるため、申込み前に各社の公式画面で最終確認してください。
本記事について

本サイトは掲載する業者・コミュニティの公式サイトではない独立した情報メディアです。個別の投資助言、売買の指示、利益の保証は行いません。FX・CFDは、相場変動やレバレッジにより、投じた資金の一部または全部を失う可能性があります。

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条件を確認したら、HFMの口座開設へ進む。

口座タイプ・ボーナス・入出金の条件を確認したうえで、HFMの公式登録画面で居住地域と適用条件を確認してください。口座タイプの詳細は業者ページにまとめています。

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