AXIORYの口座タイプは6種類あり、スプレッドと手数料の違いで迷いやすいところです。
結論は、手数料なしで始めるならスタンダード、スプレッド重視ならナノかテラが向きます。公式の費用比較例(USD/JPY)では、スタンダードが0.5 pips、ナノ/テラが0.2 pips+往復6USDです。確認日は2026年9月19日です。
読み終えると、自分の取引に合う口座を1〜2種類に絞れます。
結論:AXIORYの口座タイプは手数料の有無で選ぶ
- 手数料なしで始めたい人は、スタンダード口座(USD/JPYの費用比較例は0.5 pips)
- スプレッドを抑えたい人は、ナノ口座かテラ口座(0.2 pips+1ロット往復6USD)
- ナノはMT4・MT5・cTrader、テラはMT5だけに対応
- マックスは最大1:2000。マージンコール30%・ロスカット0%の設計
- アルファは現物株式・ETF専用で、FX通貨ペアは取引できない
口座別のスプレッド表は公式ページが画像のため、当サイトでは公式の費用比較例と最狭スプレッドだけを載せます。実測値や第三者の計測値は載せていません。FX・CFDの取引では、投じた資金の一部または全部を失う可能性があります。
AXIORYの口座タイプ比較表:手数料とプラットフォーム
| 口座 | 取引手数料 | プラットフォーム | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| スタンダード | なし | MT4・MT5・cTrader | 1:1000 |
| ナノ | 1ロット往復6USD | MT4・MT5・cTrader | 1:1000 |
| テラ | 1ロット往復6USD | MT5 | 1:1000 |
| マックス | なし | MT4・MT5・cTrader | 1:2000 |
| ゼロ | あり(額は公式ページで確認) | MT4・MT5・cTrader | 1:1000 |
| アルファ | あり | MT5 | 1:1 |
※ 最大レバレッジは、全リアル口座の有効証拠金の合計に応じて上限が下がる段階制です。週末は全口座1:1000までに制限されます。
口座ごとの最低入金額の決まりは、公式にありません。当てはまるのは入金の方法ごとの最低額だけで、国内銀行送金は1,100円、カードは5,000円、Walletoryは1,000円からです。入金の手数料はかかりません。
AXIORYのスプレッド:公式の費用比較例と最狭値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタンダード(USD/JPY) | 0.5 pips・取引手数料なし |
| ナノ/テラ(USD/JPY) | 0.2 pips+1ロット往復6USD |
| 最狭スプレッド | 0.0 pipsから(公式FX商品ページ) |
※ スプレッドは変動制です。上の値は公式の費用比較例と最狭値で、取引時点の値を約束するものではありません。
スタンダードは手数料がない分、コストはスプレッドだけで決まる形です。ナノとテラはスプレッドが狭い代わりに、取引ごとに手数料がかかります。
比べるときは、スプレッドと手数料を足した合計で見ます。売買回数が多いほど手数料の差が積み上がるため、自分の取引頻度で試算してください。
口座別の平均スプレッドは、公式に数値の記載がありません。デモ口座やリアル口座の取引画面で、通貨ペアと時間帯ごとの表示を確かめてから選びます。
AXIORYのナノ口座とテラ口座の違い
ナノ口座とテラ口座は、FX通貨ペアの手数料が1ロット往復6USDで同じです。公式の費用比較例(USD/JPY)も、どちらも0.2 pipsです。
| 項目 | ナノ | テラ |
|---|---|---|
| プラットフォーム | MT4・MT5・cTrader | MT5 |
| FXの取引手数料 | 1ロット往復6USD | 1ロット往復6USD |
| 日本株CFD | MT5のみ(公式の口座表で確認) | MT5のみ(取引できる) |
MT4やcTraderで取引したい人は、ナノを選びます。日本株CFDはMT5でのみ取引できます。対応する口座は、公式の口座表で確認してください。
AXIORYのマックス・ゼロ・アルファ口座の特徴
- マックス:手数料なし。最大1:2000で、マージンコール30%・ロスカット0%
- ゼロ:手数料あり。一部のFX通貨ペアとソフトコモディティCFDが対象
- アルファ:現物株式・ETF専用。MT5のみで、レバレッジは1:1
マックスはロスカット0%のため、残高がほぼ尽きるまで強制決済されません。アルファはFX通貨ペアを取引できず、ゼロカットの対象外です。ゼロは水準が異なります。
AXIORYの口座タイプの選び方:目的別の早見表
| 目的 | 候補口座 |
|---|---|
| 手数料なしで始めたい | スタンダード |
| スキャルピング・株価指数CFD | ナノ、MT5ならテラ |
| MT5で日本株CFDも取引したい | テラ、ナノ(MT5で開設) |
| 高レバレッジを理解して使いたい | マックス |
| 現物株式・ETFを取引したい | アルファ |
※ 候補の整理であり、特定の口座を勧めるものではありません。取引スタイルと資金に合わせて、最終的にご自身で判断してください。
迷うときは、まずスタンダードとナノのどちらかから考えます。手数料なしで分かりやすく始めるか、スプレッドの狭さを優先するかの違いです。
口座タイプ選びの一般的な考え方は、別の記事にまとめています。AXIORYの信頼性は、契約法人と金融庁の公表とあわせて確認できます。
よくある質問
Q. AXIORYの口座タイプにはどんな種類がありますか?
A. スタンダード、ナノ、テラ、マックス、ゼロ、アルファの6種類です。スタンダードとマックスは取引手数料なし、ナノとテラはFXで1ロット往復6USDの手数料がかかります。アルファは現物株式・ETF専用です。
Q. AXIORYのスプレッドは何pipsですか?
A. 公式の費用比較例(USD/JPY)では、スタンダードが0.5 pips、ナノ/テラが0.2 pipsです。ナノ/テラには、別に往復6USDの手数料がかかります。最狭値は公式FX商品ページで0.0 pipsからです。スプレッドは変動し、口座別の平均値は公式に記載がありません。
Q. AXIORYのナノ口座とスタンダード口座の違いは?
A. ナノは1ロット往復6USDの手数料がかかる代わりに、スプレッドが狭い設計です。スタンダードは取引手数料がなく、コストはスプレッドだけで決まります。どちらもMT4・MT5・cTraderに対応し、最大レバレッジは1:1000です。
Q. AXIORYのテラ口座はMT5だけで使えますか?
A. テラ口座の対応プラットフォームはMT5だけです。MT4やcTraderでナノと同じ手数料体系を使いたい場合は、ナノ口座を選びます。日本株CFDはMT5でのみ取引できます。
Q. AXIORYの口座別の最低入金額はいくらですか?
A. 口座ごとの最低入金額の決まりは、公式にありません。当てはまるのは入金の方法ごとの最低額だけで、国内銀行送金は1,100円、カードは5,000円、Walletoryは1,000円からです。入金の手数料はかかりません(2026年9月19日確認)。
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