DecodeFXのレバレッジは何倍で、ロスカットは何%か。調べても数字が見つからず、迷っていませんか。
結論は、最大レバレッジが3口座とも1:2000です。ロスカット(ストップアウト)とマージンコールの水準は、公式に一律の記載がありません(2026年10月17日確認)。
この記事で、2000倍の必要証拠金の計算と、水準が不明でも取引量を決める逆算の方法が分かります。
DecodeFXのレバレッジは最大2000倍|ロスカット水準は公式に記載なし
- 最大レバレッジ:STD・PRO・CENTの3口座とも最大1:2000
- 対象:公式は「主要通貨ペアで最大2,000倍」と案内。他の銘柄の上限は記載なし
- ロスカット・マージンコールの水準:公式に一律の記載なし
- ゼロカット:提供あり。口座がマイナスになるたびに申請が必要
ストップアウト水準は、業者と口座タイプで異なります。他社の数値をDecodeFXに当てはめず、自分の口座の値を口座画面かサポートで確かめてください。
根拠は、DecodeFX公式の口座タイプページとヘルプセンターです(2026年10月17日確認)。3口座の最大レバレッジは記載がありますが、水準の%はどちらにも見当たりません。
DecodeFXのレバレッジ2000倍は口座別にどうなる?
| 口座 | 最大レバレッジ | 当サイト掲載の特徴 |
|---|---|---|
| STD | 最大1:2000 | 0.34 pipsから・手数料なし(当サイト経由のIB設定。公式表記は0.9 pips) |
| PRO | 最大1:2000 | 0.0 pipsから・標準1ロットあたり$7(当サイト経由の設定。公式表記は往復$5) |
| CENT | 最大1:2000 | 1.7 pipsから・手数料なし・最低入金USD 1 |
※ 公式の記載は「主要通貨ペアで最大2,000倍」です。口座残高や銘柄による制限は公式に記載がなく、当サイトは「最大1:2000※」と※付きで掲載しています。実際の値はクライアントポータルの表示が優先されます。
公式の記載は上限だけです。ゴールドや株価指数など、銘柄別の上限は確認できません。取引する銘柄の倍率は、口座画面で確かめます。
レバレッジ2000倍の必要証拠金|1ロット・3ロットの計算例
必要証拠金は「取引金額 ÷ レバレッジ」で求めます。USD/JPYが150円なら、1ロット(10万通貨と仮定)の取引金額は1,500万円です。
| レバレッジ | 1ロットの必要証拠金 | 3ロットの必要証拠金 |
|---|---|---|
| 100倍 | 150,000円 | 450,000円 |
| 500倍 | 30,000円 | 90,000円 |
| 1000倍 | 15,000円 | 45,000円 |
| 2000倍 | 7,500円 | 22,500円 |
※ 1ロットの通貨量は口座で異なるため、実際の通貨量は取引ツールの銘柄仕様で確認してください。
USD/JPYは1ロットで1pip動くと、1,000円の損益です。3ロットなら1pipで3,000円になります。
2000倍にしても、1pipの損益は変わりません。証拠金が小さく済むため大きなロットを持てますが、そのぶん小さな逆行で残高が大きく減ります。
DecodeFXのロスカット・ストップアウト水準を公式で確認した結果
ストップアウト(強制決済される証拠金維持率の水準)は、ロスカットと同じ意味で使われます。マージンコールは、強制決済の手前で出る警告の水準です。
| 確認先 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 公式口座タイプページ(日本語) | 最大レバレッジは記載あり。マージンコール・ストップアウトの水準は記載なし |
| 公式口座タイプページ(英語版URL) | 日本語ページと同じ。水準の記載なし |
| 公式ヘルプセンター | レバレッジのリスク警告のみ。水準の記載なし |
| 当サイト業者ページ | ストップアウト水準は「口座・適用条件を確認」と掲載 |
※ 公開ページから読み取れないため、当サイトは推測の数値を載せません。ロスカット計算の比較記事でも、DecodeFXは「公式で確認」としています。
自分の口座の水準を確かめる手順
- 01口座画面で水準の表示を探す
クライアントポータルと、MT4・MT5の口座情報を開きます。公式は表示の有無を案内していないため、見当たらなければ次へ進みます。
- 02サポートに口座タイプ別の%を聞く
STD・PRO・CENTのうち使う口座の、マージンコールとストップアウトの%を質問します。日本語サポートは平日9:00〜17:00、窓口はjpsupport@decodefx.comです。(公式日本語紹介サイト・2026年9月18日確認)
- 03回答を記録に残す
メールやチャットの回答を保存します。のちに規約と食い違ったとき、確認した根拠になります。
水準が不明でも使える、ロスカットまでの逆行幅の逆算
水準が分からないときは、複数の水準で計算して余裕を見ます。下の表は、水準を0%・20%・50%と仮に置いた計算です。
| 仮の水準 | 決済時の有効証拠金 | 許容できる含み損 | 許容できる逆行幅 |
|---|---|---|---|
| 0% | 0円 | 100,000円 | 約33.3 pips |
| 20% | 4,500円 | 95,500円 | 約31.8 pips |
| 50% | 11,250円 | 88,750円 | 約29.6 pips |
※ スプレッド・スワップ・手数料を含まない単純計算です。3ロットは1pipで3,000円の損益として計算しています。
水準が0%でも50%でも逆行幅の差は約3.7pipsです。同じ残高で1ロットなら、0%の水準で約100pipsまで耐えられます。余裕を大きく左右するのは水準よりロット数です。
- 想定する逆行幅(pips)を、発注前に決める
- 1pipの損益 × ロット数で、その逆行の損失額を出す
- 損失額が残高の何割かを見て、ロット数を決める
- 水準が分かったら、同じ式で計算し直す
DecodeFXのゼロカットは申請制|ロスカットとの違い
ゼロカットは、ロスカットが間に合わず残高がマイナスになったとき、マイナス分を業者が負担する仕組みです。公式口座タイプページのFAQは「マイナス残高保護(ゼロカット)を提供しております」と回答しています。
ただし、口座残高がマイナスになるたびに申請が必要で、希望する場合はメールで問い合わせるよう案内されています。自動では適用されません。
- マイナス残高が出たら、サポートへ申請する
- 適用条件・対象外の取引は、公式FAQに詳細なし
- 条件の細目は、適用される顧客契約で確認する
ゼロカットが働くのは、マイナスになった超過分だけです。ロスカットまでに減った資金は戻らず、入金した全額を失う可能性があります。
よくある質問
Q. DecodeFXの最大レバレッジは何倍ですか?
A. STD・PRO・CENTの3口座とも最大1:2000です。公式は「主要通貨ペアで最大2,000倍」と案内しています(2026年10月17日確認)。銘柄別や残高別の制限は公式に記載がないため、実際の値はクライアントポータルで確認してください。
Q. DecodeFXのロスカット水準は何%ですか?
A. 公式の口座タイプページとヘルプセンターに、一律の記載はありません(2026年10月17日確認)。当サイトも推測の数値は載せていません。口座画面の表示か日本語サポートで、使う口座タイプの値を確認してください。
Q. DecodeFXのマージンコールは何%ですか?
A. ストップアウトと同じく、公式に一律の記載がありません。マージンコールは強制決済の手前で出る警告の水準です。口座タイプごとの値は、サポートに質問して回答を保存しておくと確実です。
Q. DecodeFXでレバレッジ2000倍の必要証拠金はいくらですか?
A. USD/JPY 150円・1ロットを10万通貨と仮定すると、2000倍で7,500円です(取引金額1,500万円 ÷ 2000)。1ロットの通貨量は口座で異なるため、実際は取引ツールの銘柄仕様で確認してください。
Q. DecodeFXでロスカットされにくくするにはどうしますか?
A. 水準の%よりロット数が効きます。想定する逆行幅(pips)に1pipの損益とロット数を掛け、損失が残高の何割かを見て取引量を決めます。水準を確認したら、同じ式で計算し直してください。
Q. DecodeFXのゼロカットは自動で適用されますか?
A. 自動ではありません。公式FAQは、口座残高がマイナスになるたびに申請が必要と明記しています。マイナスが出たらメールでサポートに問い合わせます。
条件の確認先
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レバレッジと水準の確認方法が分かったら、口座条件を比べる。
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