XMTrading(XM)の口座は4種類あり、名前だけでは違いが分かりません。口座タイプは後から変更できないため、最初の選び方が大切です。
2026年10月20日の公式ページでは、4口座とも最低入金額は$5、ロスカットは20%です。違いが出るのは、スプレッド・手数料・レバレッジ・入金ボーナスの4点にあります。読み終えると、自分の条件に合う口座を絞れます。
結論:XMTradingの口座タイプは4つの違いで選ぶ
- 4口座とも最低入金額は$5・ロスカットは20%(公式表記)
- スタンダード・マイクロ:1.0 pipsから・取引手数料なし・最大1:1000
- KIWAMI極:0.6 pipsから・取引手数料なし・最大1:1000
- ゼロ:0 pipsから・取引手数料あり・最大1:500
- 入金ボーナスの対象はスタンダードとマイクロ(公式表記)
条件を単純にしたいなら、スタンダードを確認します。スプレッドを抑えたいならKIWAMI極、手数料込みで比べたいならゼロを見ます。
ただし、口座タイプはあとから変更できません。別のタイプを使いたくなったら、追加口座を開く形になります。
XMTradingの口座タイプ比較表:スプレッド・手数料・レバレッジ
| 口座 | スプレッド | 取引手数料 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1.0 pipsから | なし※ | 1:1000※ |
| マイクロ | 1.0 pipsから | なし※ | 1:1000※ |
| KIWAMI極 | 0.6 pipsから | なし※ | 1:1000※ |
| ゼロ | 0 pipsから | $100,000の取引ごとに$10※ | 1:500※ |
※ ※利用規約適用。スプレッドは公式に載る最狭値で、相場により変わります。公式の口座タイプページは手数料欄に数値がなく、手数料の額は当サイトの確認データです。
スプレッドは、売値と買値の差です。取引のたびにかかる費用になります。
取引手数料は、スプレッドとは別にかかる費用です。ゼロは表示上のスプレッドが小さくても、手数料を足した総額で比べる必要があります。
XMTradingのスタンダード口座とマイクロ口座の違い
公式ページに載る条件は、スタンダードとマイクロで同じです。表にすると、数字では見分けがつきません。
| 項目 | スタンダード | マイクロ |
|---|---|---|
| スプレッド | 1.0 pipsから | 1.0 pipsから |
| 取引手数料 | なし※ | なし※ |
| 最低入金額 | $5 | $5 |
| 最大レバレッジ | 1:1000※ | 1:1000※ |
| ロスカット | 20% | 20% |
| 入金ボーナス | 対象(利用規約適用) | 対象(利用規約適用) |
- スタンダードは、プロフィール作成時に最初に自動で作られる口座です
- 初期設定はレバレッジ1:1000・基本通貨JPYです
- マイクロは、小さい取引単位を検討したい人向けに当サイトが案内する口座です
- 1ロットの通貨量は口座タイプページに記載がありません
公式の数字が同じため、実際の差は取引単位に出る可能性があります。口座を作る前に、クライアントポータル(マイページ)の表示で1ロットの通貨量を確かめてください。
XMTradingのゼロ口座とKIWAMI極の特徴
ゼロ口座:0 pipsから、取引手数料あり
- スプレッド:0 pipsから
- 取引手数料:$100,000の取引ごとに$10(利用規約適用)
- 最大レバレッジ:1:500で、ほかの3口座より低い
- 入金ボーナス:対象外と公式に表示
KIWAMI極:0.6 pipsから、取引手数料なし
- スプレッド:0.6 pipsから(スタンダード・マイクロより狭い)
- 取引手数料:なし(利用規約適用)
- 最大レバレッジ:1:1000
- 入金ボーナス:対象外と公式に表示
公式の口座タイプページには、4口座とも口座開設ボーナスの表示があります。金額と条件は変わるため、本記事では金額を書きません。
XMTradingの全口座に共通する条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低入金額 | 4口座とも$5(決済方法で異なる) |
| ロスカット | 有効証拠金が必要証拠金の20%まで下がると自動決済 |
| マージンコール | 有効証拠金が必要証拠金の50%を下回ると警告表示 |
| 基本通貨 | USD・EUR・JPY |
| スワップ | 4口座ともスワップフリーと表示(対象銘柄や条件は規約で確認) |
| 取引ツール | MT4・MT5・XMTD TraderProアプリ |
| 追加口座 | 同じ個人情報で、リアル口座は最大10・デモ口座は最大5 |
| 口座タイプの変更 | 不可(追加口座として別タイプを開設) |
公式現行ページ(2026年10月20日確認)は、リアル口座を最大10、デモ口座を最大5としています。当サイトの業者ページFAQには「最大8口座」の記載が残っているため、本記事は公式の数字を使います。
有効証拠金は、口座残高に含み損益を加えた金額です。マージンコールは、強制決済の前に出る警告です。ロスカットは、ポジションが自動で決済される水準を指します。
XMTradingのレバレッジ区分と口座別の上限
最大1:1000は、すべての残高で使えるわけではありません。公式は、有効証拠金(口座の純資産)に応じた区分を載せています。
| 総有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| $5〜$40,000 | 1:1000 |
| $40,001〜$80,000 | 1:500 |
| $80,001〜$200,000 | 1:200 |
| $200,000以上 | 1:100 |
| ゼロ口座 | 最大1:500($5〜$80,000の間は1:1から1:500) |
レバレッジが高いほど、少ない資金で大きな取引ができます。一方で、小さな値動きでも損失が大きくなります。
XMTradingの口座の選び方:条件別の確認手順
- 01入金ボーナスを使うか決める
使うならスタンダードかマイクロを見ます。KIWAMI極とゼロは、入金ボーナスの対象外と表示されています。
- 02コストの払い方を選ぶ
手数料なしで比べるなら、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極です。スプレッドと手数料の合計で比べるなら、ゼロを加えます。
- 03必要なレバレッジを確かめる
ゼロは最大1:500です。ほかの3口座は最大1:1000ですが、有効証拠金の区分が適用されます。
- 04登録して本人確認を終える
登録するとスタンダード口座が最初に作られます。プロフィールを認証したあと、ポータルかアプリから追加口座を開きます。
「この口座が一番よい」とは言えません。予算、コストの払い方、ボーナスの有無で、見る口座が変わります。
XMTradingの口座を開く前の注意点
- レバレッジは、利益だけでなく損失も大きくします
- スプレッド・手数料・レバレッジ・特典の条件は、口座タイプで異なります
- 公式は運営法人として、Tradexfin Limited(セーシェルFSA・SD010)を記載しています
- もう1社は、Fintrade Limited(モーリシャスFSC・GB20025835)と書かれています
- 自分に適用される法人とライセンスは、登録画面で確認します
- 条件は変わるため、公式サイトとクライアントポータルの表示を優先します
FXやデリバティブ取引は、投資元金を失う高いリスクを伴います。本記事は投資助言ではありません。
よくある質問
Q. XMTradingの口座タイプは何種類ある?
A. 公式ページには、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの4種類が載っています。4口座とも最低入金額は$5、ロスカットは20%です。スプレッド、手数料、最大レバレッジ、入金ボーナスの対象が異なります。
Q. XMTradingのゼロ口座はレバレッジが低い?
A. 公式ページでは、ゼロ口座の最大レバレッジは1:500です。ほかの3口座は最大1:1000と表示されています。実際の上限は有効証拠金の区分にも左右されます。
Q. XMTradingのKIWAMI極のスプレッドは?
A. 公式ページでは、最狭0.6 pipsと表示されています。取引手数料はなしで、スタンダード・マイクロの1.0 pipsより狭い値です。実際のスプレッドは取引画面で確認してください。
Q. XMTradingの口座タイプは変更できる?
A. できません。公式ページは、口座タイプの変更はできないと説明しています。プロフィールの認証後に、ポータルかXMTD TraderProアプリから別タイプの追加口座を開けます。
Q. XMTradingで持てる口座数は何口座まで?
A. 公式ページ(2026年10月20日確認)では、同じ個人情報でリアル口座は最大10、デモ口座は最大5と案内されています。上限が変わる場合があるため、最新の数字はポータルで確認してください。
条件の確認先
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次に確認する
口座タイプを決めたら、XMTradingの口座条件を確認
コストの払い方とレバレッジを決めたら、業者ページで口座条件と掲載中の特典を確かめてください。
この記事で扱った業者
口座タイプ、取引条件、開催中の特典を業者ページで確認できます。




