Exnessの口座を開きたいのに、何を入力し、どの書類を出し、いつ入金できるのか分からない。そんな状態ではありませんか。
流れは「登録」と「本人確認」の2段階です。確認は最大24時間と公式ヘルプに書かれています(2026年10月20日確認)。
読み終えると、手順と必要書類をそろえて、迷わず登録を始められます。
結論:Exnessの口座開設は登録、本人確認、入金の順
- メールアドレスとパスワードで登録します。Googleでの登録は、一部の地域だけです
- メールと電話番号を認証し、個人情報は書類と同じ表記で入れます
- 身分証と住所確認書類を、1点ずつアップロードします
- 入金方法と最低額は地域や決済方法で変わるため、個人エリアで確認します
- 登録時に表示される法人を確認します。その法人の規約が適用されるためです
公式ヘルプは、全員に共通の最低入金額を示していません。金額は個人エリアで確認してください。
口座タイプのページでは、スタンダードセントとスタンダードに最低初回入金額の記載がありません。プロ・ロースプレッド・ゼロは、地域ごとの最低額です。入金ルールのページは、スタンダードもプロ系も、地域ごとの最低額だと案内しています。
当サイトの業者ページは、全口座の最低入金額を「地域による」と載せています。公式ヘルプの口座タイプのページには、スタンダードセントとスタンダードに記載がありません。この記事は、公式ヘルプ(2026年10月20日確認)に合わせています。
Exnessの口座開設方法:登録の4ステップ
登録すると、個人エリア(PA)が作られます。PAは、取引口座の作成や設定を行う管理画面です。1つのExness口座を、複数の端末で使えます。
- 01登録ページを開く
「アカウントを作成」を選びます。メールアドレスを入れ、画面の条件を満たすパスワードを決めます。
- 02パートナーコードがあれば入れる
入力欄は、該当する場合だけ表示されます。無効なコードは欄が空になるため、入れ直せます。
- 03米国の市民・居住者でないことを確認する
チェックボックスにチェックして、「続ける」を選びます。登録が完了し、Exness Terminalが開きます。
- 04個人エリアへ移動する
右上のバーにある機能メニューを開き、「個人エリア」を選びます。
すでにメールアドレスが登録されているというエラーが出た場合、公式ヘルプはパスワードの再設定手順を勧めています。
Exnessの本人確認書類:用意するもの
Exnessは、本人確認(KYC)を行います。KYCは、利用者が本人であることを確かめる標準的な手続きです。公式ヘルプは、完了すると全機能が使え、入金上限も上がると説明しています。
| ステップ | 公式ヘルプが求める内容 |
|---|---|
| 1. 連絡先 | メールに届くワンタイムコードと、電話番号へのSMSまたは通話コード |
| 2. 個人情報 | 氏名・生年月日・住所・居住国。書類と完全に一致させます |
| 3. 身分証(POI) | パスポート、国民ID、運転免許証のいずれか。有効期限内で、はっきり読めるもの |
| 4. 住所確認書類(POA) | 公共料金の請求書、銀行明細、官公庁の書類のいずれか。氏名と住所が入り、直近6か月以内のもの |
- 画像は鮮明なものを使います。ぼやけた画像や切れた画像は、却下されることがあります
- 氏名と住所の表記は、入力フォームと全書類で同じにします
Exnessの本人確認にかかる時間と承認後の流れ
書類を出すと、確認に最大24時間かかると公式ヘルプは案内しています。完了後は、メールが届き、入金・出金・取引の機能が使える状態です。
書類が要件を満たさない場合は、直すべき点がExnessから伝えられます。再提出は、いつでもできます。
入金したい日より前に、書類を出しておきます。24時間は、通常の確認時間の上限として示されています。
取引口座の選び方と入金条件の確認
取引口座は、Exness口座とは別のものです。公式ヘルプによると、個人エリアで複数の取引口座を作れます。プラットフォーム(MT4またはMT5)と取引条件で選びます。
| 口座 | スプレッド | 取引手数料 |
|---|---|---|
| スタンダードセント | 0.3 pipsから | なし |
| スタンダード | 0.2 pipsから | なし |
| プロ | 0.1 pipsから | なし |
| ロースプレッド | 0.0 pipsから | 片道最大3.50USD/1ロット |
| ゼロ | 0.0 pipsから | 片道0.05USDから/1ロット |
- 送金前に、個人エリアで入金方法・最低額・通貨を確認します
- 登録した名前と同じ名義の口座から入金します
- 振り込む前に、送金先・通貨・反映条件を確かめます
Exnessの口座開設で、どの法人が適用されるか
Exnessは、提供する地域ごとに認可を受けた複数の法人を運営しています。公式ヘルプによると、どの法人の口座かは、個人エリアのフッターに表示されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式の規制ページに載る法人 | Exness (SC) Ltd。セーシェルで登録された証券ディーラー。登録番号 8423606-1 |
| 記載されたライセンス | セーシェル金融サービス局(FSA)の認可。ライセンス番号 SD025 |
| 自分に適用される法人 | 登録時と、個人エリアのフッターに表示される法人 |
入金の前に、自分が契約する法人の規約を読みます。別のグループ法人のライセンスは、自分の口座に自動では適用されません。
入金前のチェックリスト
- 個人エリアのフッターにある法人名とライセンス情報を、控えてある
- 本人確認が完了し、確認メールを受け取っている
- 入金方法・最低額・通貨を、画面で確認した
- 最初の金額を、失っても生活に影響しない範囲に決めた
- ストップアウトの水準を理解した(公式ヘルプでは0%)
ストップアウトは、証拠金維持率が一定の水準に下がると、ポジションが自動で決済される仕組みです。レバレッジ取引は、損失が大きくなるリスクがあります。
資金を増やす前に、入金と出金が想定どおり動くかを確かめてください。
よくある質問
Q. Exnessの口座開設方法は?
A. 登録ページで「アカウントを作成」を選び、メールアドレスとパスワードを入れます。米国の市民・居住者でないことにチェックして「続ける」を選ぶと、Exness Terminalが開きます。個人エリアは、機能メニューから開けます。
Q. Exnessの本人確認に必要な書類は?
A. パスポート・国民ID・運転免許証のいずれかの身分証と、公共料金の請求書・銀行明細・官公庁の書類のいずれかの住所確認書類を、1点ずつ出します。住所確認書類は、氏名が入っていて、直近6か月以内のものにします。画像がぼやけていると、却下されることがあります。
Q. Exnessの本人確認にかかる時間は?
A. 公式ヘルプは、書類の確認に最大24時間かかると案内しています。完了するとメールで知らされます。問題があれば修正点が伝えられ、いつでも再提出できます。
Q. Exnessの最低入金額はいくら?
A. 公式ヘルプは、全員に共通の金額を示していません。口座タイプのページでは、スタンダードセントとスタンダードに記載がなく、プロ・ロースプレッド・ゼロは地域ごとの最低額です。金額と方法は個人エリアで確認してください。
Q. Exnessの口座は、どの法人で登録される?
A. 地域によって変わり、個人エリアのフッターに表示されます。公式の規制ページには、セーシェルFSAの認可(SD025)を受けたExness (SC) Ltdが載っています。登録時に表示された法人の規約が適用されます。
条件の確認先
- Exnessヘルプセンター「Registering an Exness account」(2026年10月20日確認) →
- Exnessヘルプセンター「How to verify your Exness account」(2026年10月20日確認) →
- Exnessヘルプセンター「Trading account types」(2026年10月20日確認) →
- Exnessヘルプセンター「General deposit rules」(2026年10月20日確認) →
- Exnessヘルプセンター「Is Exness regulated?」(2026年10月20日確認) →
- Exness 規制ページ(2026年10月20日確認) →
- 当サイトのExness業者ページ →
- 広告・アフィリエイト関係とリスク開示 →
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業者ページに、5つの口座タイプ・プラットフォーム・口座開設の流れをまとめています。確認してから、画面に表示される法人で登録してください。
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